若き技術者の“熱気”あふれるベトナム 中国・インドに並ぶ開発拠点に急浮上
ベトナムが、オフショア開発の発注先として頭角を現している。日本を最重要顧客に位置付け、産官学が連携し、日本語が分かる技術者の育成を加速させる。今年1月にWTO(世界貿易機関)に加盟したことも追い風だ。年率8%以上の経済成長を続け、30歳未満が全人口の6割以上を占める“若き国”ベトナムのIT産業の今を追った。
(大和田 尚孝=ベトナム)
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