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FPTコーナー |
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FPTが最も強く成長した
企業トップ10にランクイン |
9月2日にハノイで「Vietnam
Gold Star Award 2008」表彰式が公式に行われ、今年は200の企業が表彰され、その中でFPTコーポレーションがトップブランド10のうちの1つにランクインした。
Vietnam Gold Star Awardは、毎年行われており、堅調な成長、労働者の生活のケア、法律の遵守を行っているベトナムのブランドに与えられる名誉ある賞である。
FPTと共に受賞した9社は、Petro
Vietnam、Vietnam Rubber Group VRG、Agribank、Saigon
Jewelry holding company SJC、Thai
Nguyen Iron and Steel Corporation TISCO、Dong
Tam Group、Viet Tien Garment Import
and Export Corporation、Truong Hai
Auto Group、及びGeleximco Groupである。
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JISAがFPTソフトウェアを訪問 |
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社団法人情報サービス産業協会(JISA)が、ハノイで2日間で行われたジャパンICTデーへの参加後、9月5日にFPTソフトウェアを訪問した。代表団はNECソフト、住商情報システム、伊藤忠テクノソリューションズ等の有名なソフトウェア企業からの14人のメンバーで構成されており、オフショアプロジェクト先の調査を目的としていた。
ジャパンICTデーにおける展示部門への積極的な参加、会議におけるプレゼンテーション等、FPTの代表者の貢献は、JISA及び多くの日本企業にFPTがベトナム最大手のIT企業であるということを印象付ける結果となった。
またFPTソフトウェア訪問と同日に、JISAはベトナムにおける最初のIT専門大学で最初の民間企業による大学であるFPT大学を訪問し、同大学についての理解を深めた。 |
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日立情報がホーチミン市で
FPT開発センターをオープン |
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2008年9月13日に、日立情報-FPT開発センターがホーチミン市でオープンした。同イベントは、日立情報によるベトナムとの長期的な協力戦略開始の第1歩であると考えられる。また、同社は日越データセンターを設立するためにFPTインフォメーションシステムとも協力をすることも計画しており、さらに近い将来には、人材リソース育成のためにFPT大学を含むベトナムの大学と協力することも検討している。
最近FPTコーポレーションは、日立グループの各社との協力促進を進めている。8月5日には、FPTコーポレーションの代表取締役社長であるTruong
Gia Binh氏が、人材、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)、R&D(研究開発)等の分野での協力可能性について日立製作所の社長である古川一夫氏と話し合いを行った。 |
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ベトナムコーナー |
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ベトナムがアジアにおいて
2大チップリーダーの1つに |
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世界大手の情報技術調査・コンサルタント会社であるGartner,
Incは、インドネシア、フィリピン、タイ、およびベトナムを含むアジア太平洋地域において、ベトナムが最も高い複合年間成長率(CAGR)46%に達した国であると評価した。
インドと共に、ベトナムはアジア地域においてチップにおける2大国の1つである。アジア太平洋地域の半導体リサーチ部門のvice
presidentであるPhillip
Koh氏によると、増加している国内の電子機器への需要や協力的な投資環境が成長のための牽引役となっているという。2012年には、インドの半導体市場は98億USドルに、ベトナムの半導体市場は66億USドルに達成することが予想されている。
(ソース:Business
Week) |
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ベトナムで最大の光ファイバーケーブル工場が建設される |
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1億5,000万USドルの工場が、イスラエルのUltrapure
Core(UPC)により、ビンフック省南部にあるミーフック工業地帯に建設される。同工場は10haの大きさで、ベトナムでケイ酸塩と純ガスから光ケーブルを生産する最初の工場となり、また東南アジアで最大の工場となる。建設工事が完了次第、同工場は国内市場と輸出のための、通信ケーブルやその他のケーブルへの需要に応えていくことが期待されている。
本プロジェクトは、ケーブル生産技術をベトナムに移転するために、UPCとViet
Optical Fibre Ltd Co(VFO)の間で9月4日に調印された契約の一部である。
(ソース:
Vietnam Agency) |
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ASEAN ICT eモールがスタート
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2008年8月末にASEAN情報通信技術相会議(Telmin)で、ASEANコミュニティにおける情報通信技術(ICT)商品及びサービスのeマーケットプレイス(www.aseanict.com)が公式にスタートした。これは、ASEAN及び中国、日本、韓国、インドの多くのICT企業の目的地となることを目指したものである。
同オンライン・オークションセンターは企業に対してICT情報、投資顧問サービスやパートナー探しやオンラインビジネスを行う簡単な方法を提供する。
ASEAN Telminは今回、「ASEAN内のデジタルディバイド縮める高速接続」をテーマとして、ICTを使ったASEAN共同体作り、また、ICTプロジェクトのサポートへのICT基金の使用についてを中心に話し合いが行われた。
(ソース:
ICT news) |
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ハイライト数字 |
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470億USドル |
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今年最初の8ヵ月に、ベトナムに対して行われた外国直接投資(FDI)の総金額である。 |
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FPTコーポレーションが
設立20周年を祝う |
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2008年9月13日、FPTコーポレーションが丸々1日を使い、設立20周年を盛大に祝った。午前には、「オリンピック」を開催し、FPTコーポレーションの全ての子会社の代表団のパレードや、FPTの数千人の社員が参加したスポーツ競技を行い、大きく盛り上がった。夜には、FPTリーダーもスタッフもフェスティバルに参加し、各子会社からの様々な素晴しいパフォーマンスを楽しんだ。
FPTコーポレーションは1988年に設立され、この20年間に、ベトナムにおける大手IT企業であることを証明した。FPTは、2007年には、売上8億6,350万USドルを達成し、2008年には13億USドルを目標としている。また、現在約1万名の社員を抱え、若く力強い人間の力を誇りにしている。FPTは15の子会社を含め、ホーチミン市に支社、ダナン市に事務所、そしてFPT大学を持っており、さらに、日本、シンガポール、マレーシア、フランス、アメリカ及びオーストラリア(設立見込み)に拠点を持っている。 |
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アンドリュー王子がベトナム-イギリス
との外交関係祝典に出席 |
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9月8日にハノイで、ベトナム-イギリス外交関係35周年記念式典が行われ、イギリス側は、アンドリュー王子、大使館のスタッフ及び企業関係者、ベトナム側は、ベトナム政府代表としてVo
Hong Phuc計画投資省大臣と代表団が参加した。同式典は、両国が全ての分野における二国間関係発展に重要な段階にあることを示すものとなった。
現在、イギリスはベトナムに対し無償援助を行っているEU援助国の中で最大の国であり、2国間の双方向貿易でベトナムの主なパートナーになっている。イギリスの大手企業は、石油・ガス、金融及び通信等、主に基幹産業においてベトナムとのビジネスを行っている。
(ソース:
Vietnam Agency) |
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(FPTコーポレーション設立20周年
におけるFPTソフトウェアの
スタッフの幸せな顔)
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