|

会社の長期発展計画には知的所有権上の法律と国際協定の遵守が重要であるとFPTソフトウェアは考えております。ソフトウェア開発企業として、弊社は競争上の優位性を維持するための知的所有権の保護、また、権利の使用において部外者を排除するという重要性を認識しております。弊社の社員は、クライアントとパートナー間の契約及び公文書の規定を遵守した知的所有権の保護義務を負わなければなりません。
弊社はIP保護の重要性を認識し、この問題に取り組んでいる会社としてはベトナム初の企業となります。
弊社はIPの取得、利用、分配、監視及び実施において、明確な分かりやすい知的所有権保護の対策を講じています。対策の規定は知的財産についての基本的な疑問に答えます。知的所有権が誰に当てはまるのか?自社とお客様双方のIPRを保護するために社員が何をしなければならないか?著作権のある物の所有権を取得するにはどうすればよいか?公正使用、および他人の物を使用する許可を得る時間や方法は?等。
また、この対策は開発チームに対し、コンピュータソフトウェアおよび著作権が設定された物の適切な使用と責任も定めています。
弊社はIP対策を実施するためのIP保護マニュアルおよびトレーニングコースの開発も行っています。このIP保護マニュアルではIP対策を実践的に詳しく述べ、オフショアソフトウェア開発とお客様のIP保護を詳細に細心の注意を払って実情に則して入念に作成します。
弊社はIP対策を適切に実施するために、FPTソフトウ
ェアの社員に対してIPエキスパートによるIPのトレーニングプログラムを定期的に行います。これらのIPコースの目的は、社員に知的財産の概念を習熟させ、IP上の新しい法律でそれらを更新し、著作権の設定された対象に関しての義務と通知を知ることにあります。そして、コースの重点はクライアントとパートナーのIPR保護に置かれます。また、IP対策の実施を確実なものにするために、これらのワークショップは先ずパイロットテストを行った後に実施され、厳しい管理・モニタリングを受けます。FPTソフトウ
ェアの社員は、雇用契約の一条項であるIP保護協定への署名が義務付けられています。

|